経営理念
事務所は、規模ではなく、志(こころざし)を応援します。
1.経営改善に前向きなこと
2.中小会社であることに誇りがあること
3.利益と納税に公正なこと
経営改善に前向きなこと
決算書や税務申告書を作成することは、会計事務所の重要な仕事ですが、より重要な事務所の使命は会社をより生き生きした組織にしていくことの手助けをすることです。
そのためには、会社を理解し改善のための具体的な提案ができなければなりません。事務所は、以下の流れで会社を変えていきます。
- 1.決算書図形分析ツールであるGFSを利用して、会社を分析します
- 2.会社の業務を分析し、組織と仕事の流れの変えるべきところを特定します
- 3.組織の改善点や効率化を図るための会計面はもとより、業務全般のIT化の方法を提案します
- 4.月次決算レベルで改善を指導し、ゴールを目指します
中小会社であることに誇りがあること
大会社と中小会社を利益率で比較すると、中小会社が一般的には見劣りすることは事実です。しかし、利益率は重要な指標ですが何よりも重要なことは、経営方針がしっかりしていることです。
会社法が施行され、規模ではなくどのような会社をめざすのかによって会社を決める時代となりました。責任のある会社経営の時代の到来です。
中小会社の会計も大きく変わり、大会社と基本的に変わらないものとなりました。経営の羅針盤となって指導できる会計事務所が求められています。
- 1.会社法の求める適切な中小会社を設計します
- 2.信頼される会計基準を指導することで、評価される中小会社をめざします
- 3.強みを生かした大会社を意識した会社作りの手助けをしていきます
利益と納税に公正なこと
会社は、適正な利益を獲得することが経営の基本です。また、会社の税務申告は経営者の最大の関心事の一つです。できる限り節税を図ることは重要なことですが、あくまで法人税法等の遵守を前提にしています。会計事務所は、常に新しい税務知識を吸収しています。また、社会保険や会計・税務の関連業務も重要です。
- 1.常に新しい税務や関連業務知識を持って会社を指導し、会社の税務面などからも信頼ある会社
をめざします - 2.月次決算を指導する過程で、最終の納税や納付が適切で、会社にとってもできる限り少なくなる
よう検討します




